Photoshop(フォトショップ) CG講座


 

ちょっとしたPhotoshopのコツ

わたしがPhotoshopを使っていて、こいつは使える!っていう Tipsを主に紹介したいと思います。
はっきり言って使えない技とか、こーしたほうがもっと簡単なんじゃないの?といった変なテクを満載にしていきたいと思っています。
とりあえずちょっとですが、作ってみました。


第1回 水玉模様を描く!

そんなの簡単じゃないか〜って思う方は結構多いかと思います。わたしも最初は甘く見ていました。ですけど、これが思ったよりもムズいんです。一筋縄では行きませんでした。
いざ水玉模様を自作するぞ〜って思っても、なかなかこれが難しいんです。テクスチャで貼り付けるとか、文字の「・」をいっぱい入力する(爆)などの方法もありますが、わたしはこれから紹介する方法で描いています。

もっと簡単な方法が絶対にあると思うんですが・・・・

まず、グレーで塗りつぶした画像を作成します。モードはRBGカラーです。


パレット

この際に、濃いグレーにすると出来上がった水玉の大きさが大きくなります。逆に薄くすると、小さくなります。
ここではR:G:Bが200:200:200のグレーを使っています。


塗りつぶした画像

この画像をもとに、水玉模様を作っていきます。

水玉模様を作るには、カラーハーフトーンフィルタを使用します。これはシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色をプロセスカラー印刷のようなハーフトーンにするフィルタです。


カラーハーフトーンフィルタ

これを選択してください。

なお、画面はPhotoshop3.0.5Jでのものです。フィルタが追加されていますので、見慣れないものも多いかと思います。
カラーハーフトーンフィルタは3.0以降であれば標準ではいっていますので安心してください(笑


設定画面

ここで、すべての角度を45度に設定します。べつに何度でも良いと思うのですが、個人的に45とかが好きなので(^^;


実行結果

これでおしまいです。あ〜、なんて簡単なんでしょう(^^;;;

この方法で作った水玉を使って、ほのかのCGの服を着色してあります。

Photoshop CG講座メニューへ戻る